2004年秋に生まれたわが家の女帝こと党首と2007年秋に生まれた王子。そして二人の世話に明け暮れる母。三人の生活を記した子育てブログ


by tankiha-sonki
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問題の爪先立ち

今年の2月ごろから爪先立ち歩き を始めた党首。

なにげに、ふくらはぎを鍛えてる姿に、親族一同

「これは、バレリーナの素質十分!」と羨望のまなざしでした。





と、と、ところが。。。。。





ある日、夫が爪先立ちはどうも、良くないらしい、という情報を
入れてきました。

えっっ!

慌てて、ネットで調べてみると、

つま先立ちが良しとされているのは、ダイエットに励む中高年向けばかりであり、

幼児がするつま先立ちは、何かと注意を促すものばかり。



多動、自閉症、落ち着きがない、、、、
などなどの症状がある子供が行うものらしいのです。

私が見たものは、3歳くらいの子がするのを対称にしたものばかりでしたが、

何とも心配。

確かに、ひと時もじっとしている事が無く、いたずらばかり。

母もついつい、眉間にしわ、という感じではあります。(これがいけないのかっ!?)


あんなにすごい!!と絶賛していたことが、良くないなんて・・・・・・




私の頭の中には、バレリーナとして華麗な演技を披露する党首の姿が

はっきりと描かれていたというのに。。。。

でも、爪先立ち歩きを始めたのは、オリンピックのフィギュアスケートを見てから

です。母と一緒にクルクル爪先立ちで回って踊って、楽しんでからのこと。



それに、一歳で落ち着きがあってもなぁ・・・と思い直して、

気にしないことにしました!

爪先立ちで笑顔を振りまく党首に、やめなさいとは言えません・・・

どんな症状があっても、ちゃんと受け止めなくてはいけないしね。
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by tankiha-sonki | 2006-05-12 22:26 | 育児

みちのく公園で

f0064180_024059.jpgお楽しみのGWも終わり、慌しい日常に戻ったな、という感じの
今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

うちのGWは、実家の宮城県にずっと帰省しておりました。
実家では、桜の花びらがあちこちに舞っている季節。
肌寒い日もあり、寝るときは毛布に布団、食事はこたつで、と
かなり気候の違いを感じました。

党首が実家に帰ると、初孫ということもあって、スターのごとき歓迎されます。
党首が動けば、「かわいいー!!」「すごいっ!」といった、お褒めの言葉が
飛び交い、羨ましいことこの上ないという感じです。
ほんと、皆にかわいがってもらって幸せものだーー


党首がGWのほとんどをすごしたのは、「みちのく公園」
宮城県にある国営のとても大きな公園です。

そこは、まさに子供にとっては天国のような場所。
広大な敷地には、たくさんのお花畑。今はチューリップや菜の花、芝桜、ビオラ、ボケ
などが満開で、お弁当食べてビール飲んで、寝転んで、、、と大人も
十分満足できます。

子供の心をわしづかみにするのは、広大な芝生、巨大なボールで遊ぶ広場、
小さな噴水などで遊ぶ水遊びコーナー、大きなボールプール、園内を走る面白自転車、
50メートルくらいある巨大滑り台、釜房湖をゆったり楽しむボート。。。。。。
などなど、面白くてダイナミックに遊べるも遊具がそろっています。

党首のお気に入りは、巨大なボールだったかな。ボールの上に乗ってごろごろしたり、
コロコロ押して遊んだり。それはそれは、笑顔が輝いていました。
ボートも船長気取りでかじをとってたし、
広い芝生を駆け回るのも、かなり幸せそうでした。

こんな場所が家の近くにあれば、それこそ毎日でも来てるかも。
ちなみに、入園料は大人400円、6歳以上の子ども80円です。

あぁ、また行って党首を思う存分遊ばせてやりたいわぁ。
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by tankiha-sonki | 2006-05-12 00:35